【講演案内】日本薬学会 第139年会(千葉)

掲載日:2019.02.26

2019年3月20~23日に幕張メッセを会場に日本薬学会第139年会(千葉)が開催されます。その中で杏林大学医学部の松田剛明先生と花輪智子先生をオルガナイザーとして、シンポジウム「多剤耐性菌への挑戦ーバクテリオファージの感染症治療への応用ー」が開催されます http://nenkai.pharm.or.jp/139/pc/ssympo.asp?i=1235。多剤耐性菌感染症が蔓延する中、新たな治療戦略としてのバクテリオファージ療法の可能性を探ることが目的です。動物薬教育研究センターの田村はバクテリオファージ療法を応用する背景となっている多剤耐性菌の現状について講演します。また、同じく獣医生化学の岩野英知教授から獣医療での応用について講演します。