動物薬教育研究センターは、動物用医薬品、動物用部外品及び動物用医療機器の研究開発における試験受託業務、薬事に関する相談業務及び調査・検査業務を主な業務とする動物用医薬品等の開発業務受託機関として新薬の開発等の支援を行います。

主な業務

1.対象

動物用の医薬品、医薬部外品、医療機器

2.対象動物

牛、馬、豚、鶏、犬、猫

3.受託試験等

  1. 動物用医薬品等の試験受託業務
    動物用医薬品等の開発のための基礎・応用試験、臨床試験(GCP適用)、製造販売後の調査及び試験の受託等
  2. 動物用医薬品等に関する相談業務
    動物用医薬品等の研究開発、承認申請書及び添付資料の作成に関する相談等
  3. 調査・検査業務
    薬剤耐性菌調査、抗体検査、微生物学的検査、生化学的検査の受託等
  4. 動物用医薬品等に関する教育
  5. 動物用医薬品等に関する研究
  6. その他

4.よくある質問

Q各種試験の依頼や相談、問い合わせはどのようにすればよいのですか。
A電話またはメールフォームよりお問い合わせください。各連絡先は【お問い合わせページ】をご参照ください。
Q各種試験の委託や相談に要する料金について知りたい。
A試験や相談の内容等の確認後、本センターの規定に基づき見積書を作成いたします。
Q相談業務は、どのようなスタッフが対応するのですか。
A相談業務は、経験豊富な薬事経験者が対応します。
Q申請書及び添付資料の作成支援も依頼できるのですか。
A受託いたします。承認取得までフォローいたします。また、ご要望があれば、製造販売後の調査や安全管理の支援も受託いたします。
Q相談する場合は、センターまで行かなければなりませんか。
A基本は、本センターでの面談となります。しかし、特別な理由がある場合には、文書による回答やこちらからの出張等も可能です。
Q新規の動物用医薬品の開発を行うに当たり、どのようなことを依頼できますか。
A医薬品の開発段階により次のようなことが考えられます。その他ニーズに応えたいと考えていますので、お気軽にご相談ください。